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不健康ダイエット

年末年始頃から何かと気持ちがばたついており、それが祟ったのか、4月半ばから、“ストレスからくる胃腸炎”にみまわれた。意識が遠のくような強い痛みが1日の中で数時間あり、食べ物も数口食べたら満腹になるような状況で、冷や汗と涙を流しながら過ごす日が1ヶ月程続いた(´;ω;`)

胃カメラ怖いということで、最初に内科でねばろうとしたことがよくなかったかもしれない。3週間以上経過した時点で意を決し胃腸外科へ。そこの薬が効いてくれて、数日で楽になった。

最初に強い腹痛を感じてから快方に向かうまでの間約1ヶ月、体重は4キロ近く減。しかし、1ヶ月というロスした時間と痛みに耐える気力は勿体ない以外の何モノでもなかったわけで(-_-)

私の中では、ある時からそんな痩せ方を “不健康ダイエット”と命名した。

・痩せたくて取り入れたものではない

・でも減量のきっかけになってラッキー

・ものによっては一生不要            …が条件。

過去にも上記のようなケースがあったので、そのレパートリーを挙げてみよう。

・扁桃炎ダイエット―喉の激痛と高熱により唾を飲み込むのも大変。こんな状態で食べ物はおろか水分を取るのもやっとかっと。3週間程で3.5キロ減。

・胃腸炎ダイエット―吐き気やゲロゲロが辛すぎる。2週間で1.5~2キロ減。これは一生要らない(・`д・´)

・ショックダイエット―ショックの強度が一線を越えると、普段やけ食いする人から一気に食べられなくなる人に変身。ストレス強度によるが1.5~4キロ減。体重が減ることの喜びと心のすり減りのバランスをどこで取るか。

暑さが本格的になり、体調コントロールが難しい今日この頃だが、間違っても熱中症ダイエットや冷房病ダイエットにならないように日々努めている。

不健康ダイエットなるくらいなら、少し体重が増えても、活動的に過ごして元気に食べることができる状態の方がいいと考えるようになったここ数年である。

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